遠隔操作アプリが入っているかの確認方法!簡単な3STEP

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現在のスマホでは大変便利な機能が増えました。それはアプリによっていろいろな事が誰でも手軽にできるようになったからです。

しかしその半面で手軽にできるようになったので、危ないことも手軽にできてしまいます。自分が知らない内に自分のスマホが大変なことに……なんてことも。しかし安心してください。

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スマホの遠隔操作アプリに関しては対策があります。

そこで今回は実際に遠隔操作アプリの特徴などを説明し、その対策をお話します。

まずはじめに実際に起きた実例からご紹介します。

だれにでも起きる身近な危険

あなたのスマホは大丈夫ですか・・・?遠隔操作アプリを用いてスマホを盗み見る事件がここ最近増えています。

2年前の事件ではありますが実例をご紹介します。

2014年、スマホアプリをダウンロードしたとして 中学校の先生が逮捕された事件がありました。

 知人女性の個人情報をインターネットで盗み見たとして、不正アクセス禁止法違反罪などで、東広島市立安芸津中学校教諭、中川省志被告(43)=東広島市西条町=が逮捕、起訴された事件で、県警サイバー犯罪対策課などは9日、女性のスマートフォン(高機能携帯電話)に遠隔操作できるアプリをダウンロードして位置検索などをしていたとして、不正指令電磁的記録供用(ウイルス供用)容疑で、中川被告を再逮捕した。

引用サイト:http://www.sankei.com/region/news/140410/rgn1404100050-n1.html

 

この事件は元交際相手の日常を監視する目的で遠隔操作アプリを悪用されたとして調べているそうです。このように誰でも簡単にアプリを入れることができてしまいます。

更にアプリが入っているかもわからないように偽装できたりします。盗み見できる情報はほぼ全てです。(アプリの種類により違いあり)電話帳からメール内容web閲覧履歴や位置情報、遠隔操作でカメラ撮影や遠隔録音機能。恐らくアナタが考えることが出来る事は大抵できてしまいます。

対策方法はあるのか

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結論から書きます。対策は……

あります。

これからその対策に関してご説明します。その前に端末ごとにその危険度は変わってきます。

アナタが持っているスマホ端末による危険度の違い

現在日本のスマホではiPhone端末とAndroid端末が使われています。

その端末により危険度が変わってきます。

iPhoneの場合

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iPhoneの場合アプリ作成時の審査が厳しく、このようなアプリはAppstoreで配信できません。

またiPhoneはセキュリティが高く暗号化されているデータも多いため、アプリで遠隔操作は基本的にできません。

しかし、最近の芸能人の不倫事件で話題になった「クローンiPhone」や「アナライザー」と呼ばれる解析ソフトで遠隔操作はできないですが、中身が筒抜けしてしまう可能性がございます。

例えば

「クローンiPhone」は現在修正パッチが入りLINEの監視はできなくなりました。しかし未だにメールの閲覧ができてしまいます。その他にはTwitterやFacebookがクローンiPhoneの方で自動ログインできてしまったりします。

「アナライザー」ではその他上記の機能の他、LINEの履歴やweb閲覧履歴、連絡帳や写真データなどほぼすべてみれます。

簡単に対策を書くと、「クローンiPhone」はiPhoneを探す機能でクローン端末があるのかを確認できiPhoneアナライザーは知らないPCと同期しない事で対策を取れます。

 

対策や機能の詳しい説明などは下記の記事にまとめていますのでそれぞれご参考にしてください。

参考記事:「クローンiPhoneとはなにか。その2つの対策方法」

 

参考記事:【必見】凄すぎるiPhone監視アプリが登場!そのアプリとは?

 

Androidの場合

ドロイド

Androidの場合アプリの審査が緩く自分好みのカスタマイズができるのが特徴です。しかし、その特徴からいろんなアプリが存在します。

現在は不正指令電磁的記録共用の罪があることで遠隔操作アプリを非表示にできないアプリが増えています。しかし、そんな中でもケルベロスという有名アプリは現在も非表示にできてしまいます。

その場合は下記のアプリなどで発見することができます。

・確認方法

有効アプリその①

「カンシチェッカー」

これは上記にある遠隔操作アプリがインストールされていないか確認が出来るアプリです。

ケルベロスだけではなく「Kids Log」「Cerberus」「カレログ2」「カレログ」といった遠隔操作アプリにも対応しています。にも対応しています。  

 

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インストールはコチラから

 

有効アプリその②

タスクマネージャー系アプリ「ManageBox-Free-」

こちらはアプリの管理などを行えるアプリです。バックグラウンドで動いているアプリも発見できます。

このアプリからアンインストールもできるのでこの遠隔操作アプリ対策だけでなく、普段使いでも重宝します。

 

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インストールはコチラから

 

その他にはアンドロイド端末端末の設定画面にアプリ一覧がございます。 ここを確認するのもありです(中には偽装できるアプリもあるそうなので確実ではないですが)

今回紹介した以外にも対策アプリはあります。

 

対策をしたい人へ

上記で上げた遠隔操作アプリを確認できる対策アプリは基本的に無料のものが多いです。

インストールし遠隔操作アプリの確認を行ないましょう。

インストールされていなければそれでOK! インストールされていればすぐにアンインストールを行ないましょう。

しかし誰が仕込んだかがわかっても現行犯でないと逮捕が難しいそうです。

  1. 他人にスマホを触らせない。
  2. ロックを掛けておく。
  3. セキュリティソフトをいれる

など自分で出来る対策はございます。その他にもパスワードなどは親しい人でも絶対に教えないようにしましょう。

■最後にまとめ

・現在は技術の進化で誰のスマホでも危険性はある

・アプリにより対策を取れる場合がある

・他人には情報を教えない事で対策になる

 

最近は遠隔操作アプリの種類が非常に多くなってきており 勝手に入れられてしまうリスクがあります。個人情報が沢山入っているスマホは遠隔操作などされるとプライベートも含めリスクがかなりあります。自分のスマホは意識をしてきちんと自分で守りましょう。

 

 

※遠隔操作アプリに関して 他人のデータを無断で閲覧することはプライバシー侵害にあたります。

また、法律に抵触する行為、公序良俗に反する行為、その他犯罪行為を助長する目的での利用は硬く禁じています。

絶対に行わないでください。第三者の端末にインストールする際は必ず承諾を得て使いましょう。

監視チェッカー等に検出されないスマホの徹底監視アプリをご紹介。

Androidアナライザー

・Androidアナライザー:http://www.android-analyzer.com/

android_468_60

当サイト紹介ページ:スマホ遠隔操作アプリがすごい!監視アプリの10の機能!

iPhoneアナライザー

・iPhoneアナライザー:http://www.iphone-analyzer/

iPhonebana

当サイト紹介ページ:凄すぎるiPhoneの監視アプリが登場!そのアプリとは!?

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