LINEなどSNSから起こる犯罪。子供を守るある一つの方法!

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ある事件がニュースになりました。 今回中学2年の女子生徒が犯罪に巻き込まれるという事件です。  

岡山県倉敷市の中学2年の女子生徒(14)を車に乗せ、自宅に連れ込んだとして、兵庫県警有馬署は26日、未成年者誘拐容疑で神戸市北区有野台、パチンコ店員、山本政俊容疑者(27)を逮捕した。容疑を認め、「(女子生徒が)家出をすると聞いたので、家に泊めてあげようと思った」などと供述しているという。  同署によると、山本容疑者がインターネットで配信している動画を女子生徒が見て知り合い、無料通信アプリ「LINE(ライン)」などでやり取りをする仲になった。女子生徒が「家出をしたい」とメッセージを送ったため、山本容疑者がJR相生駅(兵庫県相生市)まで迎えに行ったという。  逮捕容疑は24日午前8時15分ごろ、JR相生駅で女子生徒を車に乗せ、26日正午すぎまでの間、自宅に連れ込んだとしている。女子生徒は食事や水を与えられており、衰弱やけがなどはないという。  GPS機能で女子生徒のタブレット端末の位置を測定した母親が25日、同署の交番を訪れて相談。相生駅の防犯カメラ映像などから山本容疑者が浮上し、26日午後、山本容疑者の自宅で女子生徒を保護した。

引用サイト:http://www.sankei.com/west/news/151026/wst1510260089-n1.html

 

今回インターネット配信で知り合った男性とLINEを通じて仲良くなったのがことの経緯だ。

しかし今回はGPS機能を用いて場所を特定。

無事保護をした。

子供を監視する重要性

家族2

今回の事件。連れ去られたわけではない。

家出したいと思わせる家庭環境や教育はどうなんだ。とインターネット上では家族を批判する声も多いなか

GPS機能などで子供の監視はどうなのか。

個人的には必要だと思う。

しかし監視ではなく共有。

昔の携帯と違い、誰でも簡単にスマホはいろいろできる。

パソコンのようなものだ。

またLINEやTwitter、FacebookなどといったSNSの普及によって人とのつながりが持ちやすくなっているのは事実だ。

スマホの子供への危険性

 

子供は自分で正しい判断がなかなかつかないものだ。

悪意をもった他人は危険でしか無いが、見分けがつかない。

さらに他人だけでなく、いじめも問題になっている。

TV番組などでも特集が組まれるほど。

監視は嫌う

しかし子供でもプライバシーはある。

なので監視ではなく共有。

情報を共有することによって、危険から守ることが出来る。

今回の事件の用にGPS追跡機能で助けることも出来るし、

その前にLINEのやり取りを共有することにより未然に防げたかもしれない。

遠隔操作、監視アプリは思春期の子供を持つ親には必須になってくるのかもしれない。

スマホの徹底監視アプリをご紹介。

Androidアナライザー

・Androidアナライザー:http://www.android-analyzer.com/

android_468_60

当サイト紹介ページ:スマホ遠隔操作アプリがすごい!監視アプリの10の機能!

iPhoneアナライザー

・iPhoneアナライザー:http://www.iphone-analyzer/

iPhonebana

当サイト紹介ページ:凄すぎるiPhoneの監視アプリが登場!そのアプリとは!?

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