Siriを悪用。iPhoneが知らぬ間に遠隔操作されると話題に

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みなさんのスマホは大丈夫ですか?

iPhoneの遠隔操作を出来ると話題になっています。

iPhoneだけじゃない、遠隔操作の危険とは?

フランスの政府機関ANSSIの研究者が無線送信機を使いSiriやGoogle Nowの音声アシスタントの機能を悪用し

遠隔操作が行える事を発見しました。

およそ5m離れたところからiPhoneのSiriやAndroidのGoogleNowの音声アシスタントの技術を悪用し、ターゲットのスマホを操作することが可能になるそうです。

つまり・・・どういう事?

実際に声を出して音声アシスタントを操るわけではありません。

マイク付きのイヤホンをiPhoneなどに繋げて使っている人が今回対象となります。

IMG_2566

iPhone等に接続されたイヤホンをアンテナとし無線送信機から電波をスマートフォンに送ります。

それが電気信号となり、ユーザーの命令と間違え、送る電波の調整で遠隔操作が出来るそうです。

具体的には

  • メールの送信
  • SMSの送信
  • FacebookやTwitterなどのSNSへの投稿
  • 電話の発信
  • 盗聴
  • ウィルスの含まれるサイトにアクセス

こんなことができるそうです。

2つの対策

実際に起きたことでは無いですが方法が発見されたということはやる人が出てくる可能性があります。

対策は2つ!

マイク付きイヤホンを使わない

こんかいアンテナとして使われるマイク付きイヤホンを使わなければ

今回紹介した遠隔操作は行えません。

しかしイヤホンを買い換えるのはなー

と思いの方は次の対策へ。

iPhoneのロック画面からSiriにアクセスできないようにする

IMG_2568

 

【設定アプリ】→【Touch IDとパスコード】→【ロック中にアクセスを許可】→【オフ】

とすれば今回の遠隔操作には有効とされています。

 

 

 

◆最後に

実際にこれらを利用し遠隔操作するのは可能性が低いとは思いますが念の為に

対策をとっておきましょう。

またこのパスコード中のsiriをオフはセキュリティ面で必須といえますので

必ず設定しておきましょう。

参考サイト:AppleInsider

 

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